扉あけの日々の雑記

ドラマー梅津光司の日々の雑記です

Phillip Strange Trio

楽しみにしている「Phillip Strange Trio」。

大阪に住むPhillip Strange さんと音を出せる日まで一ヶ月を切った。

今回もたっぷり味わおうと思います。

 

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「浮世絵」モダーン展

大正初期に登場し、昭和10年代まで制作・出版された「新版画」展を町田版画美術館に観に行ってきました。

 初日は観覧無料ということで、凄い人出。

皆さん心の中で素晴らしさに「うーん」とうなっているような顔つきでした。

もう一度、じっくり観に行こうと思っています。

 

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海と山

4月に入り新しい動きを始めると、本当に慌ただしいものだ。3月までの出来事をふと振り返ってみると、かなり前のことのように感じられる。

波立った海を航海してやっと凪いだ海を進みだしたのに、またこれからの航海のために補修をし、前方をみすえている感じ。航海に休みは無いのだな。

今日、いつもの道を歩いたとき、珍しく山々が黒々とその山肌をみせていた。

その姿をみたとき「確かにあるのだな」という妙な感慨をもった。

稀に見せる姿が、見るものを「はっ」とさせること。

そんな山のあり方を身近に感じる自分がいるが、それで良いと思う。。

 

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春の味

今日の東京地方は風が強く、まっすぐ歩けなくなるほどでした。

春の気候はほんとうに気まぐれですね。身体がなかなか追いついて行きません。

そんな「春」には苦みのある野菜を食べることがおススメだそうです。

菜の花やアスパラガスにはほのかな苦みがありますが、この苦みは、冬の間じっとしてきた身体に春の目覚めを感じさせるために必要な味。

わが家でも苦み野菜を食べて、スムーズに汗をかける身体づくりを始めました。

バテずに毎日を過ごすためにがんばろ〜!

 

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まだ桜街道です。

4月も10日が過ぎ、東京では若葉のころとなってきましたが、わが家のエリアの桜は今、満開となっております。

 今までこの桜はあまり好きではなかったのですが、今年は何か可愛らしく見えてきて、不思議な気分です。多分、自分の何かが変わったのでしょうね。。

 

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贈与

棚上げして宙づりにしていた事柄。何故、そうし続けていたのかが解った。

「事後的に解る。」。。。やはり、そうなのか。。。

 

「読解力というのは量的なものではありません。僕が考える読解力というのは、自分の知的な枠組みを、自分自身で壊して乗り越えていくという、ごくごく個人的で孤独な営みであって、他人と比較したり、物差しをあてがって数値的に査定するようなものではない。読解力とは、いわば生きる力そのもののことですから。」(内田樹

   彼のいう「読解力」は「表現力」におきかえてもよく理解できる。

 

「現実で直面するさまざまな事象について、それがどういうコンテクストの中で生起しているのか、どういうパターンを描いているのか、どういう法則性に則っているのか、それを見出す力は、生きる知恵そのものです」(内田樹

   その「見いだす力」は出会った人によって自分が押し広げられることで得られる。

その「贈与」をいま実感している。

 

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