扉あけの日々の雑記

ドラマー梅津光司の日々の雑記です

「浮世絵」モダーン展

大正初期に登場し、昭和10年代まで制作・出版された「新版画」展を町田版画美術館に観に行ってきました。

 初日は観覧無料ということで、凄い人出。

皆さん心の中で素晴らしさに「うーん」とうなっているような顔つきでした。

もう一度、じっくり観に行こうと思っています。

 

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早起き

朝6時50分に起きる生活を始めて8日が過ぎた。

夜は12時以降起きていられないほど眠気が襲ってくる。

運転していても信号待ちのときに一瞬「すっ」と眠りにおち、ブレーキを踏む右足から力が抜けて「はっ」とする瞬間が何度かあった。おそろし〜!!

 だが、左目の見え方が改善されてきたのは不思議だ。

少しずつ身体が「健康」な状態に快復して来ているような気がする。

この間までの夜更かし人生は確実に自殺行為だったのだろう。

生活していくために4月から早起き人生の仕事を始めたわけだが、じつは「生き続けられるように」日々早起きしているのではないかと思い始めている。

 こんなことを帰りに寄ったN公園で考えながら歩いていた。。

 

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海と山

4月に入り新しい動きを始めると、本当に慌ただしいものだ。3月までの出来事をふと振り返ってみると、かなり前のことのように感じられる。

波立った海を航海してやっと凪いだ海を進みだしたのに、またこれからの航海のために補修をし、前方をみすえている感じ。航海に休みは無いのだな。

今日、いつもの道を歩いたとき、珍しく山々が黒々とその山肌をみせていた。

その姿をみたとき「確かにあるのだな」という妙な感慨をもった。

稀に見せる姿が、見るものを「はっ」とさせること。

そんな山のあり方を身近に感じる自分がいるが、それで良いと思う。。

 

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春の味

今日の東京地方は風が強く、まっすぐ歩けなくなるほどでした。

春の気候はほんとうに気まぐれですね。身体がなかなか追いついて行きません。

そんな「春」には苦みのある野菜を食べることがおススメだそうです。

菜の花やアスパラガスにはほのかな苦みがありますが、この苦みは、冬の間じっとしてきた身体に春の目覚めを感じさせるために必要な味。

わが家でも苦み野菜を食べて、スムーズに汗をかける身体づくりを始めました。

バテずに毎日を過ごすためにがんばろ〜!

 

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まだ桜街道です。

4月も10日が過ぎ、東京では若葉のころとなってきましたが、わが家のエリアの桜は今、満開となっております。

 今までこの桜はあまり好きではなかったのですが、今年は何か可愛らしく見えてきて、不思議な気分です。多分、自分の何かが変わったのでしょうね。。

 

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贈与

棚上げして宙づりにしていた事柄。何故、そうし続けていたのかが解った。

「事後的に解る。」。。。やはり、そうなのか。。。

 

「読解力というのは量的なものではありません。僕が考える読解力というのは、自分の知的な枠組みを、自分自身で壊して乗り越えていくという、ごくごく個人的で孤独な営みであって、他人と比較したり、物差しをあてがって数値的に査定するようなものではない。読解力とは、いわば生きる力そのもののことですから。」(内田樹

   彼のいう「読解力」は「表現力」におきかえてもよく理解できる。

 

「現実で直面するさまざまな事象について、それがどういうコンテクストの中で生起しているのか、どういうパターンを描いているのか、どういう法則性に則っているのか、それを見出す力は、生きる知恵そのものです」(内田樹

   その「見いだす力」は出会った人によって自分が押し広げられることで得られる。

その「贈与」をいま実感している。

 

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新生活

6歳の姪の学童通いが小学校の入学式より一足早く始まった。

朝7時50分に電話をして支度の確認をすると、自分で「えーと、テレビ消した」「電気消した」....

と声に出して用意をしている。

 夜の電話では「おじさん、学校好きだった?」と聞かれたとき、「嫌いだったよ」といってしまい、「しまった!」。

 「算数はあまりね。。」と言うと「数を数えるときは机の下で指をおって数えれば大丈夫だよ! それでバッチリ!」と教えてもらい、励ましてくれた。

 新しい生活が始まるけれど、たくましく育ってほしいな。

近々、一緒に散歩しながら、話しをきかせてもらおうと思っています。

 それにしても、猫はいいな。学校がなくて。。。

 

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