扉あけの日々の雑記

ドラマー梅津光司の日々の雑記です

時間

街に出るとつい寄ってしまう古本屋がある。

床には本が積み上げられ、歩くのも一苦労の状態。

神田、神保町の古書店とは違い、ある種、魔窟に入ったような感じで、以前はあまり足を向けることのなかった場所だった。

それが今では、そこに行くと気持ちがリセットできる大切な場所になってしまったようだ。

本が置かれているのではなく、様々な人の過ごした「時間」が置かれている感じ。それもそれぞれの人の内面が色濃く現れていて、まさに「濃い〜」空気感なのだが、なぜだか落ち着くのだ。

 「生の人間を感じること」 「人の息吹を感じること」  「整理されきっていないこと」

これが今の自分にとっての大きなキーワードになってきたようです。。

 

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